磯山レミコン株式会社

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品質

  • 運搬作業手順
  1. 待機時、車両点検とドラムに残水があれば洗車場へ排出する。
  2. 積込時、配車係の支持に従いプラント積込み場に移動し、ドラムは積込み回転としスランプに応じた回転速度とする。
  3. 積込完了時、積込完了の合図のベルを確認して、車を出発準備のため移動する。
  4. ホッパー水洗い禁止又雨天時には雨天に応じてホッパーに雨水が入らない様シートでホッパーを覆う。
  5. 現場確認、荷主より現場行き先・経路・その他現場に関する注意事項を説明してもらう、または事前に把握する。
  6. 伝票受取、誤納防止、伝票を受け取り運転日報に出発時間・行先・必要事項を記入し、工場を出発する。又、車輌番号・数量・スランプ・骨材の種類も確認する。
  7. 運搬時、道路情報やその他の必要事項を無線で報告する。又、運転中に、加水等品質に影響を及ぼす行為は絶対に行ってはならない。
  8. 現場到着時、プラントへ報告し、伝票に到着時間を記入、礼儀正しく挨拶し現場責任者に納入書・受領書の2枚を手渡す。又、運搬時間が規定時間内であることを確認する。規定時間を超過した場合は、工場へ報告し指示を受ける。
  9. 荷卸作業、現場に到着し伝票を現場責任者に渡した後はすべて現場責任者の指示に従う現場責任者より指示や荷卸し状況その他の必要事項をプラントへ報告する。
  10. 荷卸完了時、荷受伝票には責任者の署名を受けて回収する。現場責任者不在の時は、代理者に署名を受ける。シュートの洗浄は現場の指示された場所とし道端やその指示なき場所で洗ってはならない。
  11. 現場出発時、荷卸完了時間等を記載し工場へ報告し現場を出発する。コンクリートのキャンセル等が発生した場合報告する。
  12. 注意事項、必要な指示及び報告は無線(携帯電話)で行うので運搬中は無線連絡に注意する。
  • 現場で加水を指示された場合の処置
  1. 現場で加水を指示された時、運転者はこれを断り無線(携帯電話)で工場に連絡し、品質管理者より品質劣化になる旨、説明し断る。(工務課が現場にいれば工務課に報告し、絶対に加水をしてはならない。)
  2. 運転者から現場で加水を求められた報告を受けたプラント担当者は、試験担当者、品質管理責任者へ報告を行い、購入者の責任者に電話で連絡し現場加水の防止策を依頼する。
  • JISマークを抹消方法
  1. 一旦発行した規格品が、何らかの理由により、規格外品になった場合は、JISマーク及び認証番号をボールペン等でXを記入抹消し、JISマークを抹消したことが、明確に判別できるようにする。